2012年7月26日木曜日

アルーシャからモシ

アルーシャからモシへ向かいます






雰囲気のいい道
雨が少し降った以外は問題なく、すぐにモシに到着



「キリマンジャロ バックパッカーズホテル」
宿探し中に見つけるが駐車場はなさそう
座標(S03 21.368 E037 20.380)






中心部にあるバッファローホテルは駐車場付きみたいだが高そうだし
他に宿も見つからないので郊外に宿を探す
そこで見つけた「Kilimani bar&guest house」
コンセントありシャワー無し、トイレはかなり汚い共同
座標(S03 19.373 E037 19.973)
一泊7000シリングだった
もしかしてぼったくられた?

とにかく悪い意味で凄まじいホテルだった
スタッフの感じはとても良いのだが・・・

最初に部屋を確認したときは気づかなかったが
部屋の裏にとても汚い共同便所があって
夜になり、風向きが変わると悪臭が部屋の中に充満した
窓を締めようにも網戸だけでガラスがない
対策として蚊取り線香を焚いて紛らわす

それだけなら臭いだけだからまだいい
本当に問題だったのは南京虫
何十匹の南京虫が夜になるとベットを歩き回っていました
何匹シーツのシミにしても減る気配がなし
エチオピアを無傷で通過したのに
こんなところで刺されたくない!
結局退治することを諦めてテントを室内に張って寝る
この時入り込んだのか、未だにテントの中で南京虫を見ることがある

南京虫だけでなくダニかなにかもいたらしい
右腕だけブツブツにされましたが、どうも南京虫じゃなさそう
フリース?ジャケット?を着ている時に刺されたので寄生された可能性がある
この為フリースは洗濯するまで封印する事にする

いずれにしろ
普通のバックパッカーが泊まるような立地のいい宿じゃないし
探せば他のホテルも近くにあるので、わざわざこんな宿を選ぶ人はいないでしょう
今回は手を抜いて適当な宿にした私が悪い



モシの観光にでかける







「コーヒーショップ」で本場のコーヒーとワッフルでお茶にする


欧米人がたくさんいた
ロンプラに掲載されてるみたいだ


お座敷で和食食べたいな
このバスに乗れば連れて行ってくれるかな


バッファローホテルの近くにあるカフェにワイヤレスインターネットの文字に釣られて入った
カフェだけでなく欧米人経営?の旅行会社が入っていて、その従業員の
「リチャードさん(だったと思う)」
この人は日本に3年住んでいたことがあって日本がちょっとペラペラらしい
安い商店も教えてくれた
座標(S03 21.367 E037 20.450)





自転車にエンジンポン付したバイク


ここには土産物屋が並んでいた


雰囲気のいい道
まるで秋みたい





古ぼけた橋と川


時計台
どの町にもひとつはクロックタワーがあるような気がする




「セブンイレブン」
コンビニかと思いきやパブ&レストランでした


ワイヤレスインターネットのカフェを見つけてもネットカフェが併設してあるだけで
タダでインターネットは出来なかった
適当なカフェ「オキシゲンカフェ」でコーヒー飲みながらインターネット
一時間で1000シリング



本当はインドタリアーノというレストランに行きたかったのですが
欧米人のリア充がギッシリと店に詰まっていて空いている席がなかった
なので近くの昼間きたカフェで食事
あの混んでいる店からそう離れていないのに店はガラガラで私だけ
写真のポークステーキを6000シリングだかで注文
ですが、来たのは全然別物でした
味は日本のハヤシライスを煮詰めたような味
結構美味しいが割高感がある


宿に戻って南京虫と格闘している内にスマホを落としたことに気づく

2012年7月25日水曜日

アルーシャ観光

(2012年7月23日~7月25日まで滞在)

日本食レストランでインターネット



ファンタのパッションフルーツ味


毎日カツ丼食べてました
写真の炭火焼ステーキは客の社長さんに少し貰いました
大宮でナイスな居酒屋を経営されてるとの事


アルーシャに売っている日清のカップヌードル
なんか色々違いますね
これも奢っていただきました


洗濯物にくっついていたでっかい蛾


宿の呼び鈴にBELLのシールが貼ってあった
ベルはベルでしょうが・・・・・・
バイク乗りならばこの違和感に気づくと思います



タンザニアの国民食らしい
中央アジアで食べた甘いお粥から砂糖を抜いたような味がします
タンザニアでも砂糖を入れて食べるとか

定番のバックパッカー宿
「アルーシャバックパッカーズ」の座標(S03 22.485 E036 40.960)
ドミで一泊8ドル
ただし1ドル=1800タンザニアシリング

アルーシャの大きめのスーパー(ショップライト)その近くにある
Shop riteの座標(S03 22.514 E036 40.746)

2012年7月23日月曜日

ブコバからアルーシャへ 4

出発する



顔に変な模様をつけたマサイが沢山いました








工事をしていて定期的に未舗装道路が現れる
そしてそういう時にすれ違う大型トラックやトレーラ
砂埃がひどい
それとこの日は人生で一番ランドクルーザーを見た日です
サファリに行く車、帰る車を何十台もみました



アルーシャ市内へ







ようやく宿にチェックイン
「カトリック センターハウスホステル(Catholic centre house hostel)」
初めてのミッション系の宿です
一番安い部屋は一泊15000シリングから
水洗トイレとホットシャワーもある(共同シャワーは使う数時間前にスイッチを入れる)
有料インターネットの張り紙がありましたが、故障して使えないと言われました
キッチンもあります
食事も注文できますが、日本食レストラン「サザン」は歩いて数分です
座標(S03 22.324 E036 41.828)



どうしても学校にしか見えなくて見落とし、見つけるのに苦労しました




小川
見た感じ綺麗


カマキリの幼生




ここで引き出したら全部5000シリング札にされた




鳥取県の自動車学校の文字が入ったミニバス



アルーシャといえば日本食
座標(S03 22.463 E036.41.853)
速度は遅いがフリーWiFiがあるので
こちらでネットを使わせて貰ってました


サザンの「カツ丼」6500シリングでした
こちらの日本食屋のオーナーの本業は自動車輸入会社の社長
社長にバイクの輸出について話を聞くことができた
それによると当初予定していたダルエスサラームでのバイク発送は大変だという
役人が腐っており賄賂か何かの請求があるため金がないと話が進まないらしい
本職のプロもタンザニアで売る中古車をわざわざモンバサからタンザニアに運んでいるという
なので予定を変えてモンバサへ行く事にする